衣類乾燥機の投入による更なる時短!

 共働きは時間との戦いである。

誰が言ったかは忘れましたが、殊更この事を実感している二人の子育てをしているとつくづく実感しております。今回は妻から強い要望がありました衣類乾燥機を投入したのでこれについての使い勝手について紹介していきます!

 目次

 

機種選定と購入

 家事の時短を目指し様々な家電を投入しておりましたが、最後の時短可能な作業、洗濯物干しを残すのみとなっておりました。二人の子供達の保育園で使うこまごまとした衣類を洗濯が終わってからチマチマ干すだけで15分~20分程度かかっており、この事が妻のストレスとなっていた様で、事ある毎にドラム式洗濯機に買い替えたいとこぼされておりました。

 引越し前は洗濯パンの大きさの関係で、脱衣所へのドラム洗濯機が設置出来なかったのですが今回の部屋では設置できそうな感じでした。家電量販店で実物を確認した限りではやはり扉を開けた時の大きさまで含めると設置は難しいとの結論に至りました。

 妻はあきらめきれないのか、衣類乾燥機なら設置出来るのではと調べ始めました。調べていくと、

  • 乾燥量があるものはやはり大きさが大きめ
  • 衣類乾燥機は乾燥時に排出される排水の問題がある
  • 種類があまり出ていない

など、余り選択の余地が少ない事が分かりました。大は小を兼ねるとの事で初めに検討したのがパナソニック,日立,東芝の衣類乾燥機6kgタイプでした。日立6kg衣類乾燥機は、幅630×高さ670×奥行516(扉開921)となっており、我が家の洗濯機上部の空きスペースは550しかない為、このままでは設置出来ない事が分かりました。

Panasonic 6kg衣類乾燥機は、幅634×高さ680×奥行499(扉開909)となっており、こちらも、そのままでは設置出来ない事が分かりました。

東芝6kg衣類乾燥機は、幅650×高さ650×奥行520となっており、こちらも、そのままでは設置出来ない事が分かりました。

 出来れば、衣類乾燥機を別の場所へ設置出来ないものか調べた結果、排水の問題については、いろんなブログなどで確認すると、排水量自体は少なめの為、バケツ等で受ければ問題ない事が分かりました。これで、場所の問題はクリアされそうです。

   リビング収納棚の作成はこちらの記事にあります。↓

www.ticker-plsu.com

 

大きさについても、乾燥させるものを限定すればそこまで大きなものも必要ないのではとの思いから、乾燥容量を下げて検討する事にしました。

 調べていくと、中華製ではありますが評判が良い乾燥機が見つかりました。

マイウェーブ製 ウォームドライヤー3.0です。

こちらは排水が出ないタイプの為、新たにリビングに作成した収納スペースへ設置する事にします。

到 着

 12月31日の大晦日に商品が到着しました。なかなか大きいです。
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 開封するとこんな感じです。
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設 置

 設置は事前に作成していた収納スペースへそののまま置きました。
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 内部はこのような感じです。
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 電源の入切りは、タッチパネルの為、少し違和感があります。入切りの際に音が楽しいのか、子供たちが早速何度も触っておりました。
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湿度センサーを備えているとの事ですが、ドラムいっぱいに投入すると大体乾燥時間の表示は150分となるようです(何度か試したのですが、いつも150分でした。)

 乾燥時の動作音は普通の乾燥機と言った感じで特に気になるものではありませんでした(個人の主観です)

 乾燥時の排気についても、他の方がブログで書かれていた程、湿った感じではありませんでした。(冬場なのか、少し涼しい風が出ている程度)一応は、乾燥機運転開始から15分程度は換気扇を運転して換気する様にしております。ただ、我が家では同じリビングで今迄使用していた除湿器も引き続き使用しているので夏場についても、部屋の湿度はそれほど問題にはならないかもしれません。

 

 1度乾燥を掛けた後のフィルターです。
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 それほど繊維くずが出る事はないようなので、3回に1回程度の掃除で様子見をしております。
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 乾燥後の衣服にについては、やはり木綿類は縮む様です。
 

まとめ
 

 3.0kgの衣類乾燥機でしたが、子供たちの服と自分達の下着類であれば十分乾燥出来る事が分かりました。その他の大物は外に干す又は、除湿器にて対応するので時間的には5分も掛かりません。何より、小物をチマチマ干す手間が省けるだけでも十分にメリットがあるなと感じました。洗濯の時短にはお勧めです!