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以前使用していたシュレッダー「サンワサプライ400-PSD030」の処理量が少なく大量にシュレッダーする際に、サーマル動作により20分間使用できない事態が発生しており大変不便に感じておりました。
今回選んだアイリスオーヤマの「AFSB60C」は、紙をトレイに置くだけで自動細断できるオートフィードシュレッダー(クロスカットモデル)です。デスクワークの効率化や大量の書類処分に非常に適しています。
〇主な特徴置くだけで最大60枚を自動細断
オートフィード(自動給紙)機能により、A4コピー用紙を最大60枚までトレイにセットして放置するだけで自動処理してくれます。手差し細断にも対応:手差しでの細断も可能で、一度に最大9枚まで投入できます。
〇安心のセキュリティー(クロスカット)
約4×15mmのクロスカット仕様(DIN規格:P-4)で、個人情報や機密書類をしっかり守ります。詰まりにくいストレスフリー機能:自動で逆転・正転してカッターを綺麗にする「オートクリーニング機能」や、紙が詰まった際に自動で逆転する「オートリバース機能」を搭載しています。
〇大容量ダストボックス&キャスター付き
ゴミ箱の容量は18.5L(A4コピー用紙でたっぷり収容可能)で、引き出し式のためゴミ捨てが簡単です。移動に便利なキャスター(前輪ロック付き)も付いています。
主な仕様項目
仕様スペック
本体サイズ幅350 × 奥行220 × 高さ492 mm
重量約8.1 kg 自動細断枚数最大60枚(A4コピー用紙)
手差し細断枚数最大9枚 / 定格6枚
連続使用時間オートフィード時:約60分 / 手差し時:約10分
細断サイズクロスカット 約4×15 mm
ダストボックス容量18.5 L
消費電力100W(50/60Hz)
以上のスペックとなり、以前より格段に処理能力が向上しております。

電源は裏面にあります。

以前のシュレッダーは4枚以上で詰まっていたのでその倍を一度に処理出来、処理速度の向上が出来ました。又、新たな機能として自動細断が60枚可能になってます。これでセットした後ほったらかしに出来るのは大変助かります。

実際の細断については、処理速度は前機種とあまり変わりません。音もあまり変わりなく、深夜や早朝の使用は気を使います。細断後の状態はクロスカットなので細かく裁断され嵩張らずに細断されています。以前の機種は細断長さが少し長めですぐに満杯となってましたが、どうやらこの機種はその心配はなさそうです。

まだ余り高負荷で使用してませんのでどの程度の使い勝手かは推測になりますが、キングファイル一冊を処理するのに以前の様に数時間かかる様な事はないと思います。詳細は追って報告します。