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前回事務所の模様替えをしたのに併せて、前から気になっていたくたびれた椅子をリメイクしていきます。写真では既に再塗装まで済んでいますが、全体的に錆が浮いてシート地は汚れが目立つ状態でした。布ヤスリ240番から400番で全体的に研磨後、鉄チンホイール塗装で使ったペンキが余っていたので、鉄部に錆止め入りペンキを塗布しました。
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生地は近くの裁縫材料を扱っている店で買ってきました。初めてなのでやわらかめの合皮を勧められました。

生地をタッカーで止めていくと針が切れている事に気づき慌ててホームセンターへ走りました。針の足が6mmと8mmがあったのですが、あまり長いと折れ曲がりそうなので6mmのものとしました。

写真ではかなりしわになっていますが、これでも何度かやり直した結果になります。やりながら分かったのですが、ベースの木材の形より少し多めに生地を切り出し止めた方が、ある程度座面へテンションをかけれるので綺麗に張れる事が分かりました。(あくまで個人の感想です)

なんやかんやでとりあえず張り終えた座面を脚に固定していきます。

何とか完成しました。写真では少しシワがあり弛んでいる様に見えますが、実際の座り心地は悪くなかったです。

改装した部屋にセットして見ました。

まあまあな感じに仕上がり、個人的には満足です。