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その1の続きです。まずは出来るところから手を付けていきました。やる事は山積みですが、室内清掃と外回りの掃除を実施をしていきます。空き部屋のポストが満杯迄ポスティングされていたので、ゴミ袋へ移し替えている途中にポスティングに来たので、オーナーが代わった事と今後はポスティングをしないでほしい旨を伝えました。念のため養生テープにて投函できない様、塞ぐことにしました。

消火器ボックスは交換予定の為、塗装前に取り外しておきます。

網戸の破損が見られたので、ホームセンターで材料を購入し順次張り替えていきます。

もともと付いている蛍光灯から、事前に準備していたLEDシーリングへ交換していきます。引掛け金具の為外して交換で済みました。

今回は設備屋さん、内装屋さん、塗装屋さんと3社へ分離発注にて修繕工事を実施していきます。設備交換は一人でも可能ですが、軽トラ等の運搬手段を準備できないので作業時間短縮の為、外注する事にしました。さすが外注は作業が早く半日で3部屋の交換予定機器を撤去してくれました。

この部屋が一番損傷が激しかったです。換気扇の外側フードも破損しており、換気能力が落ちていたのか、部屋全体に油煙と埃とたばこのヤニが混ざった汚れが全体的に付着しており除去に時間がかかりそうです。ハウスクリーニングを事前に投入するという考え方もありますが、私の場合、掃除自体は余り苦にならないので既存の状態確認の意味も込めてクリーニングを行っています。時間はかかりますが、徐々に綺麗になっていく様は結構感動出来ます。良い運動になり一石二鳥ですね。

ここからは、電気工事士の資格を活かして簡単な電気工事を実施していきます。とりあえず、全部屋、スイッチ、コンセントを全交換していきます。又、チャイムをモニターフォンへ交換していきます。これは以前実施した事があるので簡単に実施できます。
下地チェッカーの見通しが甘く穴あけ箇所を間違えました。内装屋さんへクロス張り替え時に修理してもらう事とします。

電源直結式のチャイムなので、電源部分はVVFを2メートルほど延長し、コネクタ接続としました。通信線側は鉸めで接続し絶縁テープ処理しました。穴はカバーで隠す予定です。

とりあえず取り付けが終わりました。動作確認を行い問題ない事を確認し作業終了です。

まだまだやる事があるので頑張って進めていきます。FIREはまだ道半ばです。