洗濯槽につくワカメの撃退方法

 本日は、兼ねてより実施しようと考えていた、洗濯槽クリーニングを行います。過去に洗濯槽の分解クリーニングサービスを利用して、ワカメを徹底的に取り除いたのですが、半年経たずにワカメが洗濯物に付着する様になりました。何度か市販のオキシクリーンなど酸素系クリーナーを使ってはみたのですが、余り効果が見られませんでした。

1.ワカメの正体

 ワカメの正体は、衣類に付着した皮脂成分と溶け切らなかった洗剤などが混ざって槽裏側に付着し、これを栄養源としてカビが付着し、繁殖したものと言われてます。黒カビは付着の末期状態なので、ワカメも弱めの酸素系クリーナーでは、そう簡単に取れないとの事です。

2.使用するクリーナーの選定

 そこで、今回は前回と異なりカビ除去で有効性が高いと考えられる塩素系クリーナーについて、調べて見た所、ありました!ネットでもワカメ除去に有効性が高いと評価が高い製品が。使用するのは、こちらの商品です。

日立グローバルライフソリューションズ

洗濯槽クリーナーSK-1です。 

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 この商品、混ぜるな危険の塩素系となってます。ネットの口コミでかなりの好評価の為、期待通りの洗浄力に期待が高まります!我が家の洗濯機は東芝製10kgタイプですが、取扱説明書では他メーカー製品にも使用可となっておりましたので、安心して使用できます。

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3.使用方法

 使用方法ですが、槽洗浄機能がある洗濯機は、槽洗浄を選択して、12時間放置後すすぎとあります。槽洗浄機能がない洗濯機は水を槽の上限まで張って同じく12時間放置とあります。我が家の洗濯機は槽洗浄機能付きの為、この機能を使用し、水張り後SK-1全量投入します。ただ時間が11時間までしか設定出来ないので、一時停止し、2〜3時間放置としました。

 写真は、投入直後の状態です。褐色なのは、SK-1による影響です。
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 投入から2時間放置後です。少し濁りが見られます。気持ちワカメが剥離してきておりますが、いつもの様に黒い感じでなく色が薄くなっておりました。

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 投入から12時間放置後です。完全に濁りきっており中がよく見えなくなってます。ワカメは、完全に脱色された状態で繊維状な細かいものが浮いている状態となっておりました。

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この後、脱水しすすぎを行い完了となりましたが、洗浄後の槽内はいつものカビ臭が完全に無くなっておりました。市販の洗浄剤を使用した後、再度水張り洗浄すると槽内に細く剥離したワカメが大量に浮かぶのですが、今回は水張りしても殆ど、浮いてくるものはありませんでした。SK-1で、剥離後溶解され排出された模様です。SK-1恐るべしです。また、洗濯槽へのダメージですが、説明書にもあった通り確認されませんでした。

 

4.まとめ

 洗浄槽クリーナーとしては、1,300円と少々お値段は張りますが、その価格に見合う性能はありました。やはり、メーカー製品だと感じました。この後、どの程度でワカメが繁殖するのか確認し、再度ワカメが繁殖し始めたタイミングでSK-1の再投入する予定です。

洗濯物のワカメに悩まされている方には、是非ともおすすめです!